大川硝子工業所

1916年創業
東京すみだにてガラスびんの製造販売

物の価値を見直す今こそ

ガラスびんは天然の素材から作り出され、リサイクルやリユースという言葉が定着する以前からそれらが当たり前のように行われてきました。また、中に入る物の風味や匂いを損なうことが少なく、密閉性にも優れています。そしてどこか温かみがあるのもガラスびんの魅力です。

  • 食料350
  • ジャム160
  • Joubi300

長年培った経験と実績を活かして

弊社は1916年創業以来、食品、化粧品、医薬品の容器を中心に様々なタイプのガラスびんを製造及び販売してまいりました。常に時代とニーズを意識し、製品開発に取り組んでいます。また、お客様のご要望に的確かつ専門的に対応出来るように日々心がけております。

  • ホーム角1.5L
  • 地球びん1.5L

ガラスびんにまつわるご要望であれば

オリジナル製品の新規製造、一般品への印刷、着色、加工もお受け致します。また、キャップやパッキンなどの付属品、外装や化粧箱などのパッケージ関係も多数取り扱っております。もちろんこれらもオリジナルでの作成が可能です。ぜひご相談ください。

  • 牛乳160

製品一覧

弊社ではオリジナル製品と他社メーカーの製品を多数取り扱っております。

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株式会社大川硝子工業所

代表取締役社長 大川岳伸

弊社は、東京・墨田区にて1916年創業以来、食品、化粧品、医薬品のガラスびん容器を中心に製造、販売してまいりました。工場閉鎖以降からは、それまでに培った高い製造技術と経験を活かし、現在は同業各社に製造を依頼して、製品開発に取り組んでいます。また、弊社で取り扱うガラスびんは、日本国内生産が基本です。安全性、機能性、品質、精度においては高い評価をいただいています。時代とニーズを常に意識し、お客様のご要望に的確かつ専門的に対応出来るように日々心がけております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

沿革

1916年
本所区押上に大川硝子工場を創業。
1941年
本所区業平に自社工場再開。
1944年
江戸川区東小松川に疎開の為移転。
1946年
墨田区業平に工場を再建。
1947年
株式会社大川硝子工業所に組織変更。
1949年
コークス坩堝炉から石炭坩堝炉に変換。半自動製壜機を導入。
1951年
本社・工場を現在地(墨田区立花)に移転。ガラス管、ラムネ壜等を製造。
1955年
坩堝炉を廃止し、デイタイムタンク炉を設置。飲料等の大型壜を製造。
1968年
半自動用タンク炉から自動製壜用の炉として、2フィーダー設置フルタイム炉にて、
リンチBマシンによる全自動製壜機を稼働。
1970年
溶融炉を増設。自動製壜機をISマシンに変更。
1976年
公害対策として徐冷炉をブタンガスによるガスサーキュレーション方式
アニーリングレアーに変更。
1979年
公害規制により操業中止。生産は滋賀県の井上硝子工業株式会社に委託し、
ガラス製品の付帯作業と企画販売に業態を変換。
1990年
本社事業部の新築・作業所の増築。
2008年
井上硝子工業株式会社閉鎖の為、生産を柏洋硝子株式会社、
磯矢硝子工業株式会社に委託。
2016年
創業100周年を迎える。

会社概要

会社名
株式会社 大川硝子工業所
住所
〒131-0043
東京都墨田区立花5-8-19
GoogleMapページで確認する
電話番号
(03)3618-2760
FAX番号
(03)3618-2762
E-MAIL
hello@okawaglass.com
WEB
https://okawaglass.com/
資本金
1485万円
事業内容
各種硝子壜製造及び販売
代表取締役社長
大川 岳伸

お問い合わせ


9:00-17:00 土日・祝日は休業

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